天使のショートトリップ♫

こんにちは☆

松浦です。

今日の古書の市では
前々から欲いと思っておりました(タイトルだけは知っていたのですが)ご本に偶然出会う事ができました。

このご本、
綺麗なんです...♫







実はそう古いものではないので(1991年)
アンティークとは言えませんが、昔の本さながらの凝った作りなのです。

私の好きな天使さん、表紙を彩ります。
別世界の言葉を伝えに降りて来てくれたのでしょうか。


内容は現代のフォントですので、
シラーやハイネや、リュッケルト達の作品も読みやすいです。

中の挿絵も、たくさんありまして
これがまたどれも素敵なのですよ♫


お好きな方、是非御覧になってください☆

http://archangel.ocnk.net/product/1359


ところで、我が家の
”天使”と言えば、猫達なのですが




数ヶ月前、
突然我が家を脅かした
”窓から(弟)飛び降り脱走事件”を最初で最後にと
しっかり窓を締めてその後平穏な日々が続いておりました。

しかし、予期せぬ事態は
またしても発生してしまったのです。


普段どおり
静かにラジオのクラシックをかけてパソコンに向かい
仕事をしておりますと

 ”ピンポーン♫”

とチャンムが鳴りました。

宅配便?郵便?受け取ったばかりなのにどうしたのだろうと
考えつつ、玄関へ出てみると

上の階に住む隣人さんが
不思議そうな面持ちで立って居るではありませんか



隣人”お宅、猫ちゃんを飼っていませんか?”


私 (´-ω-`) "猫ですか...はい。"




”じゃあ、今うちにいらしてるのがそうかしら?”



私 (´-ω-`) ....."(フリーズ 考え中)



”エぇぇーーーーーっ????”



...という事で、下界の土を踏んだ事も無い箱入り猫ですが
何故か、一つ上の階のお宅のクローゼットの中に身を潜めている所を捕獲されました。




(今度の脱走は兄の方)宅急便が玄関を開けた一瞬の隙に
お出かけした疑い。

しかし、
居なくなった事に気が付く前に見つかったのは幸いでしたが

玄関を換気の為にと開けているよそ様のお宅に





と、でんでん上がり込み
クローゼットのリュックサックの上に箱座りした光景というのは
なんとも滑稽です。


こんなずうずうしい、見知らぬ猫の
飼い主をわざわざ探しにやってきてくださった隣人さん、
とっても良い人。
感謝です。



当人(猫)は

”あ〜ぁ。疲れた。やっぱり家が一番や”と


旅から帰ってくるなり転がり慣れた床に転がりました。