古代ローマの歴史についての古書☆ ローマの由来も兼ねて

こんにちは☆

松浦です。

今日は格好良い古書を1つ登録致しました。

古書の市からやってきた古代ローマの歴史についての
アンティーク本です♫




http://archangel.ocnk.net/product/1407

豪華ですね...!

普段ご紹介している古書の2つ分程
930gもあるので1冊でもかなり目立ちます。

ベタですが
私も映画のトロイやグラディエーターを見て

古代ローマ(史)
かっこいい...(゚ ◇゚)!!

と、きっかけをもった者の一人です。

どこまでが神話でどこからがリアルに歴史なのか
永遠にミステリアスなところがいいんですよね....

ところで
ローマの始まり、
世界史の始まり?!をさらっとご紹介したいと思います。

※この日記に使用する油絵の画像は
お借りしたものです本書の内容ではございませんご注意ください



その
神話にある辺りの話ですが
トルコのエリアで起こったトロイアとギリシア地域の戦争
トロイ戦争

例の木馬の作戦で
トロイアが焼けた時
ある人物は脱出に成功しました。




父を担ぎイタリア半島に亡命する
トロイア側のアイネイアス↑

でも母親がギリシャ神話の女神であり,,,
彼が生身の人間なのかは謎ですが
アイネイアスとその子孫(後のローマ人)が、
建国の始まりとなります

その後
王様の時代が続きます。

ある時2人の息子を持つ王様
古代ローマの母市”アルバ・ロンガ”の
13代目の王 プロカスが

長男の方に王位を継承させ
次男に財産と領土をあげたのですが

次男はご不満。
結局兄から王座を奪い
兄の後を継ぎかねない兄息子も狩猟の最中に殺害しました。

兄娘はウェスタの乙女/巫女(一生処女)
にしてしまい後継者を作らない作戦に出ました。



の、はずが
あれれ兄娘ご懐妊となり
双子が生まれます。 
(父はマールス”火星の由来の神のマーズ”
 母は巫女のレア・シルウィア)



双子は殺される運命にありましたが
王様の部下はかわいそうに思って殺さず
川に(浮かべて)流しました。

(モーセみたいに!)

双子は
まさかの狼さんに助けられ
授乳をうけその後ひつじかいに育てられました。


(本書にも登場する狼とレムスとロムルス)


その後
双子は自分達を殺そうとした叔父さんに復習し
王座を奪い返します。


ここでも兄弟喧嘩勃発
歴史は繰り返されます。

双子なので王座の行方は
”鳥が多く集まった方が勝ち”

という...鳥占い!


にたくされました。


結果
レムスとロムルスの内、ロムルスが見事勝利をおさめ
Romulusの頭文字からローマになった
と建国神話で言われています♫

神話な上、
省略しすぎなので大体そんな感じ?だったのかなと
読み飛ばしていただければと思います。