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最近のアンティークな風景、可愛らしいおとぎ話の古書など

2019年07月08日

こんにちは☆
松浦です。

ドイツの蚤の市がお好きな方が、
私以外にもいらっしゃるようなので時々その様子もご紹介したいと思います。

こちらは週末土曜日の蚤の市の様子でした^^


まずは謎の絨毯がお出迎え。
絨毯は地面にもたっぷりと敷かれています。

いつも思うことですが、これは絨毯を売っているのか、
絨毯でその他の骨董品を保護しているのか不明です。


ホウロウのキッチン用品、ミルク缶。
ヨーロッパの蚤の市では必ず見かけるものたちです^^
私もホウロウは大好きですよ。

ですが、このような古いガラクタ感のある品々は塗料?が結構剥がれていますので
実際にキッチンで濡らして使うとすぐ錆びてしまいます。
現地で購入される方はお気をつけくださいませ。


無造作にお人形の詰められた箱。
箱ごとアートになっていて、惹きつけられるものがあります。

よく見たらザントマン(緑のコート)の姿も!
このドイツの国民的キャラクターは
”眠りの砂を持っていて、夜更かしする子供のところにやってくる”
老人の姿をした妖精です。



一見すると可愛らしいキャラクターですが
その起源はギリシャ神話でいうところの
ニュクス(夜)の息子で眠りの神”ヒュプノス”にあたるとのこと。

ヒュプノスといえば死を司る兄弟のタナトスが思いあたりますが
ザントマンにも永遠の眠りを与えにやってくるオーレ・ルゲイエという兄弟がいるのだそうです。

そんな理由からか、
ザントマンがやってくることは怖いことだと認識されております。



最後は、
アンティークなカフェの什器。
左奥のあの席は、コーヒーをこぼしそうで緊張するので私は木の椅子に座ります。

カップがチップしていましたが、不思議と絵になるんですね。
むしろ一層美味しく感じさせる魔法がかかっていました。


さて、
本日はこちらを登録いたしました^^


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