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獣の刻印をもつ者 (恐怖めな画像を含みます)

2013年12月18日

こんにちは☆
松浦です。


リクエストをよく承るお品で、
アンティークの聖書を近日登録いたしました。


http://archangel.ocnk.net/product/1612

また、ご興味のある方詳細は
商品ページから御覧いただければと思います。


ところで、そんな聖書に少し関連のある事ですが、
多分ずっと前にも見たのですが
もうすっかり内容を忘れていたので


正統派のホラーまたはオカルト作品などと言われている
オーメンという映画(1976年)を、また見てみました。
まだ1つめしか見ていないのですが。



(オーメン 御覧になりたい方はどうぞ↑)



この映画は
史上さまざまな事を論じらている予言書(?)正典(?)
”ヨハネの黙示録”
を題材したフィクションという事でした。

題材にされているのは

ヨハネの黙示録の12章−13章あたりに出てくる
一部のお話なのですが、

42ヶ月に渡って民を支配することになる獣(悪魔?)
が海の中から出てくるらしいのですね。

まあ、それは奇妙な例えであって、
その獣の数字666が差し示すものとは実際には人間であり
"聡明な人ならば
この数字が意味する者が誰であるかはわかるだろう..."

みたいな事がその続きに言われています。

映画の中では、
主人公の外交官の夫人が実の子供を死産し
教会のはからいで
出所のよくわからない生まれたての赤ちゃんをその場で養子に迎えます。

その子、ダミアンがやってきてからというもの
夫婦の周りでは恐ろしい事がどんどん起りはじめるのです。。。
おばけは出て来ないんですけれど、怖い映画です。

なんですが
6月6日6時に生まれたから悪魔だっ...なんて

聡明じゃなくてもピンと来そうな設定で、
もうひと捻り欲しかったな〜と思いました。

かくいう私も、
ここ最近気がついた事でございますが

運命に導かれるまま
6月生まれで
頭に”悪魔の刻印をもつ獣”を養子に迎えていたようです。



↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓



↓ ↓ ↓ ココ拡大 ↓ ↓ ↓







幸い彼が来てからというもの...
我が家はむしろ和んでおりますが。



追記ーー
ハンズ•ホルバイン
ドクロのたくさん登場する
個性的な木版画集再入荷いたしました。





http://archangel.ocnk.net/product/1621
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